DVDとブルーレイの違い

ブルーレイディスクの見た目はCDやDVDと同じ12cmのディスクですが、DVDが4.7GBに対してBDは5倍以上の25GBもの容量があります。さらに、片面2層のディスクの場合では50GBの大容量となり、DVD10枚分の容量を同じ12cmのディスク1枚に入れることが可能です。


見てもらってわかるように、単純に約5倍くらいの差があります。これで撮れる時間が長くなることはわかりますよね。


■DVDでも別にいいやという方へ
肉眼で見てもそこまで差はないでしょ? べつにDVDでもいいし・・・

そんな方へ、まず圧倒的に画質が違うだけでなく、今のテレビ放送は
ハイビジョン放送がほとんどで、基本的な容量が違うのです。
簡単に言うと、今までDVDで録画で来ていた番組も
同じ2時間番組でも容量不足で録画できなくなります。

どれくらい違うかというと

DVD画質
(720×480ピクセル:約35万画素)


フルハイビジョン画質
(1920×1080ピクセル:約207万画素)

シャープホームページ抜粋


■DVDとブルーレイの技術的な違い

DVDやブルーレイなどはデータ量で容量が表されます。

よく録画用のDVDには120分と記載してありますがアナログ画質で録画した時のおよその時間が記載されています。
いずれも構造はディスクの表面の信号を高速で回転させ光で読み取るという方式を使っており、イメージ的にはレコードの針の代わりに光で読み取るような形になります。簡単に言うとDVDは赤色のレーザー、ブルーレイは青色のレーザーを使っていて青色のレーザーの方がより細く照射できるので同じ面積のディスクでもより多くの情報を読み書きできるという構造になります。

ブルーレイとはその名の通り「青色の光線」という意味になります。


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