ホームシアターの組み方

ホームシアターって何? という方
5.1ch 7.1ch って何? という方
そんな疑問を解決しましょう。

あらかじめ言っておきますが、もちろん映画は映画館で見るのが
最高の映像、音響です。

しかし、映画館に行く時間がない、好きな時間に見たい
途中でタバコが吸えない、トイレに行けない
だから家でDVD、ブルーレイを見る
そんな人が多いのも事実

何年も前なら家で映画を見るための、いい環境を作るとしたら
メインスピーカー、リアスピーカー、スーパーウーハー
センタースピーカー、アンプなど
テレビ以外にそろえるものが大量で、ひとつひとつが高価でした。

ですが今は割と手ごろな金額で、家を映画館に近づけることができます。
それがホームシアターシステムです。

サラウンドシステムというのは音響効果のことで
コンサートホールや映画館でしか楽しめなかった前後左右から飛んでくる
迫力のある音と大迫力の映像がご家庭にいながら楽しむことが出来ます。


■なぜ5.1チャンネル、7.1チャンネルと呼ばれるか

5.1chサラウンドとは通常の前方左右のスピーカーに加え、前方中央、後方左右の全5カ所にスピーカーを配置し、低音再生用のサブウーファーを加えた6スピーカー環境のこと指します。
(低音領域は0.1チャンネルとカウント)

5.1chサラウンドに対応したDVDやテレビ番組なら、クリアなデジタル音や前後左右から飛んでくる重厚な低音の迫力を楽しむことが出来ます。


これが今はワンセットで3万円程度でそこそこいいものが揃います。
もちろん高いものはそれだけ音響効果も望めます。

そして今(2011年)究極の形は、上のようなサラウンドシステムが
1つの機械ですべてできてしまうという優れモノがあるんです。

例えばYAMAHAポリフォニーシリーズ

テレビの台なんですが、高性能スピーカーが内蔵されていて
部屋の壁を音がまるでレーザービームのように反射し
サラウンドシステムを構築し、さも後ろにスピーカーがあるような
音響効果を出すという、夢のようなマシンです。
わずらわしいリアスピーカーの配線も気にしなくて済み
フロントの大きいスピーカーを置くスペースも無用
最高の一台ですね。


しかもHDMIケーブル1本で
テレビと接続できる手軽さ

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